SAFETY

安全への取組み

当社では安全運行を最優先に考え、
快適な職場環境をつくっています。

従業員の安全と健康を保ってこそ、高品質なサービスを提供することが出来ます。最新の車両安全機器の充実はもちろんですが、月1回の社内研修会を積極的に行なうことで、従業員の安全への意識を高めています。

プラソル株式会社 代表取締役社長 近藤哲泰

プロドライバー育成のための取り組み

当社では事故を未然に防ぎプロドライバーとして自覚を持って働いてもらうために教育を徹底しています。 そのため、新人ドライバーは初期教育を十分に行い、当社ドライバーのレベル底上げを図っております。 全乗務員を対象に安全運転の座学研修や事故事例の共有、また、その対策などを乗務員同士で話し合っています。そして、優秀な乗務員に対する表彰制度もあります。

デスカバリープロジェクト

社員自ら安全に関する注意すべき事項・勉強すべき事項を持ち寄り、自ら考える自発的な研修を行っています。

添乗指導

安心して一人前のドライバーになっていただけるように、先輩に添乗指導をしてもらっています。不安がなくなるまで、サポートしますので、未経験でも活躍していただけます。

無事故表彰

当社では年に1回、無事故ドライバーの方を表彰しています。1年間無事故をのドライバーには1万円を贈呈し、無事故の期間が長くなればその分褒賞があがります。今後も、安全への取り組みを外部に発信していきます。

安全のための車両設備

安全な車両に乗ることはドライバーとって必要不可欠です。 そのため、デジタルタコグラフ一体型のドライブレコーダーを搭載し、運行記録・労務管理を徹底しています。 また、バックアイカメラなど最新の安全機器の導入も積極的に行っています。

デジタコ・ドラレコ

ドライブレコーダーを導入し、安全運転の指導に役立てています。また、デジタコの記録を確認して、危険運転がないか、運転内容のチェック・指導も行っています。

バックアイカメラ

バック時の事故を防止するために、補助としてバックモニターを導入しています。

新車(積極的に導入)

積極的に新車を導入することで、車両の老朽化による事故を防いでいます。また、新車に乗ることで、事故を防ごうという気持ちになるので、ドライバーの意識改革のためにも新車を導入しています。

安全マネジメントに関する取り組み

1.輸送の安全に関する基本的方針

当社は、「科学性」・「社会性」・「人間性」という経営理念の下、一般公道を用いて事業をしていることを強く認識し、安全第一はお客様、社員、地域社会に対する義務であることを宣言し、以下のとおり方針を定めます。
01 安全方針 「安全はすべてに優先する」
02 行動基本方針 運行-「安全運転は私達の社会的使命である」 荷役-「作業前の安全確認を徹底する」 健康-「健康増進に努め、健診結果の向上を達成する」
03 平成28年度 運輸安全マネジメント年間 スローガン「見直そう 自分の運転 日々の慣れ」
04 対象期間 平成28年4月1日~平成29年3月31日

2.輸送の安全に関する目標及びその達成状況

平成30年度の目標(本社営業所)結果昨年度実績
①自動車事故報告規則第2条に規定する事故0件0件
②商品事故2件
4件
③物損事故3件5件
④労災事故0件2件
⑤人身事故0件0件
⑥公道での事故0件1件

3.輸送の安全に関する計画

①平成30年度指導計画表に基づき毎月班毎に指導教育を実施します。

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4.安全に対する改善事項

  • ①法令を遵守した運行管理者・補助者による安全管理業務及び、安全管理者・衛生 管理者・安全衛生推進者・交通労働災害防止担当管理者・産業医による安全衛生管理業務を実施致します。
  • ②半期ごとに事故分析・掲出を行い、社内監査を実施します。
  • ③毎月の安全衛生委員会で情報の共有化を図り、必要に応じて是正措置を講じます。

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